記事の詳細

先週、知人の紹介で3月から上海で日本人向けのフリーペーパーの記者になりに行く人と知り合った。

彼女自身もアントレプレナーでアメリカの不動産の方式を日本に定着させた、ビジネス冒険家!
中国の成功者達に沢山インタビューして、人のネットワークを作る事になった。

そして昨日は、前回中国に行く途中でお会いした紳士の娘さんからメールで連絡があった。
中国で何年も通訳やガイドやら色々されている人らしい。
お父さんには、僕が金持ち父さんロバートキヨサキの通訳という話と自営業を
自動運転業に成長させるアドバイザーという話をした。
彼女はいつか中国でビジネスをと考えている人のようだったので、会えるのが楽しみ。

中国の事で、何かを感じて動いている人は多い。日本は今は成長より現状維持を望み、
チャレンジを恐れる人ばかりだから
、チャンスと聞くと、「踊らせられないように、危険に近づかないように」っていう
ありがたい警告ばかりしてくれる.
でも、人生はやってみて、思うようにいかなかった事より、
やりたかったけれど勇気が無くてやらなかった事
(特に誰かにやめた方がいいよとか言われて)が一番の後悔の種。
ビジネスやライフワークの発見は成功率10%、
だからやり直しがきく形で10回はトライしないとね。
でも早い所小さな投資で9回の失敗をしてしまえば、後は願いが叶う可能性が高い。
リスクは確率。成功率10%あれば試してみる価値はある。

あなたには早急に1000万円作る必要があったとする。
1枚10万円の高額クジの販売会場。
列はどんどん進んであなたの番になった。
残りのクジは10枚のみ。しかもまだ1等の1000万円の当たりは出ていない。
(残り券にある)買えるのは1人10枚まで。
あなたの後ろには自分の番を待つ人達が並んでいる。
さてあなたは何枚のクジを買う?

関連記事

最近のコメント

    ページ上部へ戻る