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億万長者は「コップの水」をすぐ飲まない。

お金持ちになる人は、雨が降ったらコップを持って外を走り回ることはしない。雨が降る前から「コップを外に置いておく」んだ。
そうすれば、雨が降ったことに気がつかなくても、雨水を貯めることができるからね。

で、たまった水はどうするかと言うと、自分で飲んだりはしない。コップにたまった水を売り、そのお金でもう一つのコップを買い、今度は二つのコップを外に置いておく。

そうやってコップの数を増やしたら、そのうちバケツを買い、自分がコップを持って外に出なくても、たくさんの水がたまる仕組みを作っていくんだ。

どんどんタライを増やし、どんどん雨水をため、それを売ってどんどんお金を集め、やがては水を売ったお金で貯水池をつくる。
そして、貯水池にたまった水を人に売ったり、水をくみに来た人にタライやバケツを貸したり、瓶詰めしたりして、さらに大きな富を得ていくんだ。

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